第三者割当増資を実施

ACSL1号有限責任事業組合、リバネスキャピタルから

株式会社エアーズ(本社:東京都港区、代表取締役:實籾 富二男、小豆嶋 和洋)は、株式会社ACSL(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:鷲谷 聡之)が運営するACSL1 号有限責任事業組合、株式会社リバネスキャピタル(本社:東京都新宿区、代表取締役:池上 昌弘)を引受先とした66百万円の第三者割当増資を実施したことをお知らせします。

第三者割当増資の目的
当社は、産業用ドローンの普及を支える専門家集団として、安全管理、空中写真測量、非破壊検査、農薬散布などの分野の実用的な教育を全国27校のJUAVACドローンスクールを通して展開しています。併せて、ドローン及びドローン関連ソフトウェアの販売、密漁監視などのソリューション開発を行っています。
今回の資金調達の目的は、国産ドローンの市場拡大に合わせて産業用ドローンスクールを拡大し、ソリューションの開発、提供を推進することです。

関連情報

【株式会社エアーズ】
エアーズは、産業用ドローンのサービスプラットフォームを目指して、産業用ドローンスクール「JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー」事業を行っています。ACSL製ドローンの販売、周辺ソフトウェアの販売を、全国の「JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー」と協力して行っています。
*株式会社エアーズ会社概要はhttps://airds.co.jp/をご覧下さい。

【株式会社ACSL(旧商号:株式会社自律制御システム研究所)】
ACSLは、産業分野における既存業務の省人化・無人化を実現すべく、国産の産業用ドローンの開発を行っており、特に、画像処理・AI のエッジコンピューティング技術を搭載した最先端の自律制御技術と、同技術が搭載された産業用ドローンを提供しています。既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています。ACSL1号有限責任事業組合は、ACSLと技術シナジーが期待できる国内外企業へ投資を行うためにACSLが2020年12月に設立したコーポレートベンチャーキャピタルです。
*株式会社ACSL会社概要はhttps://www.acsl.co.jp/をご覧下さい。

【株式会社リバネスキャピタル】
株式会社リバネス子会社の株式会社リバネスキャピタルは、リバネスとの共同開発事業により事業シナジーが見込まれる企業に対して資本連携を行っています。ヒューマン・キャピタルによる支援を最大限効果的なものにするため資金的な支援を並行して行うことで、対象企業の研究開発や事業展開を支援しています。
*株式会社リバネスキャピタル会社概要はhttps://www.lnest.capital/をご覧下さい。

【JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー】
一般社団法人 UAV利用促進協議会(国土交通省HP掲載管理団体)通称JUAVAC(ジュアバック)は、2017年より活動をスタートし、現在、全国各地で24校が開校(新規開校準備中3校)しており、実践で使用できる商業ベースのドローンのカリキュラムとして、「測量・初級・中級(株式会社パスコ監修)」、「非破壊検査・点検初級・中級」、農業分野における「空中散布」等を提供しています。屋内外に常設のトレーニングフィールドを備え、実践に則したトレーニングが可能です。
* JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー概要はhttps://juavac-droneschool.jp/をご覧下さい。

http://airds.co.jp/wp/?page_id=51
【この件に関するお問い合わせ先】
[会社名]株式会社エアーズ
[部署名]広報部
[TEL]03-6364-1171
[Email]info@airds.co.jp